武蔵との関係が気になるおつう

おつうは武蔵と又八と同じ村出身の幼馴染です。絶世の美女であり、だいぶ天然なところがあります。(この時代に天然はいるのでしょうか)

 

又八の許嫁として、又八のおばばに目をかけてもらっていました。結局又八の帰りを待つも、堕落しきった生活をしていた又八との許嫁を解消します。

 

おばばの恨みをかうこととなり、村にはおれず、村を出ます。沢庵のお世話もおかげで、柳生家にお世話になることになります。

 

純粋に武蔵をいつも思っており、武蔵もおつうを思って入るのですが、この時代ですからなかなかハッピーエンドまで時間がかかりそうです。

 

柳生家でお世話になる中で笛を吹くシーンがあるのですが、なんともいえない、時が止まったような、描写がしてありとてもきれいなワンシーンです。


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